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WorldFires

詳細ページの作り方

WorldFiresが公開している情報はすべて、オープンデータを自動処理したものです。このページでは、プログラムが何をしているのかをルールごとに説明します。それぞれの数字の出どころ、私たちの判断、そしてデータが誤りうる点です。

ルールは2026年10月24日にプログラムと照合しました。

概要

詳細ページは、2016年以降に一定以上の面積を焼いた火災1件ごとに作られます。公的機関が公開する焼失範囲(欧州とそれ以外の地域はコペルニクス、米国とカナダは各国の公的機関)をもとに、NASAのVIIRS衛星がとらえた熱源検知を加え、その国の市区町村と重ね合わせ、ERA5再解析で当時の気象を算出しています。

人がページを1件ずつ確認しているわけではありません。すべての火災に同じ自動ルールを適用し、誤りが見つかればルールを直しています。数値は衛星による測定値であり、公式統計と異なる場合があります。

データベースの現状

合計に含まれる詳細ページ
130,798
暫定ページ(熱源検知のみ)
452
分類済みの野焼き(合計に含めない)
1,178
熱源検知で日付を補正したページ
26,295
報道と照合したページ
340
固定熱源とした約2 kmのセル
2,877
保存している焼失範囲(データ源別)
EFFIS 109,051GWIS 1,167,040MTBS 7,289NIFC WFIGS 875NBAC 1,992
公式記録との照合
一致 1,453件 · 近似 1,435件 · 除外 786件

焼失範囲の出どころ

焼失範囲は焼けた区域の輪郭で、ページの面積はここから算出します。データ源は地域によって異なります。

  • 欧州、マグレブ、中東:EFFIS(欧州森林火災情報システム、コペルニクス)。衛星画像の上で焼失区域を描いています。43か国をカバーし、2016年より前のデータはありません。
  • その他の地域(中南米、アジア、アフリカ、オセアニア):GWIS(全球林野火災情報システム、コペルニクス)。ポリゴンは画像上で測るのではなく、MODISとVIIRSの熱源検知から再構成されたもので、約4時間遅れで届きます。数千キロ離れた断片を含むポリゴンは、最大の部分から2度以内のものだけを残します。
  • 米国:パブリックドメインの公式焼失範囲。確定した年はMTBS(米国地質調査所と米国森林局)を使い、1〜2年遅れで公開されます。MTBSがまだない年はNIFCのWFIGSを使い、事案ごとに1つの範囲があります。
  • カナダ:確定した年はCWFISのNBAC(カナダ天然資源省)、今シーズンはGWIS。

MTBS、WFIGS、NBACが計画的な火入れと明記しているものにはページを作りません。火災ではないからです。

ページが作られる火災

ページが作られるのは、国ごとに定めた面積基準(paises.min_ha)を超える火災だけで、基準は100 haを下回ることはありません。焼失範囲がGWISの国では基準が高く、国によって200〜5,000 haです。アマゾンやグランチャコ、アフリカのサバンナでは毎年何千もの農業目的の野焼きが行われており、欧州の基準ではそれらが通ってしまい、地図が森林火災ではない斑点で埋まってしまうためです。

ある国の基準を引き上げると、基準を下回るページは取り下げます。ただし手作業で固有名を付けたものは残します。小規模な火災も各国の年間公式統計には含まれますが、ページの一覧や合計には入りません。

国ごとの焼失範囲のデータ源と面積基準

データ源 ページ作成の基準 国
EFFIS(画像上で測定) 100 ha アイルランド, アルジェリア, アルバニア, イギリス, イスラエル, イタリア, ウクライナ, エストニア, オーストリア, オランダ, キプロス, ギリシャ, クロアチア, コソボ, シリア, スイス, スウェーデン, スペイン, スロバキア, スロベニア, セルビア, チェコ, チュニジア, デンマーク, ドイツ, トルコ, ノルウェー, パレスチナ自治区, ハンガリー, フィンランド, フランス, ブルガリア, ベルギー, ポーランド, ボスニア・ヘルツェゴビナ, ポルトガル, モロッコ, モンテネグロ, ラトビア, リトアニア, リビア, ルーマニア, レバノン, 北マケドニア (44)
MTBSとNIFC WFIGS(公式) 400 ha アメリカ合衆国 (1)
NBAC(公式)、今シーズンはGWIS 1,000 ha カナダ (1)
GWIS(熱源検知から再構成) 200 ha 日本 (1)
300 ha アルメニア, キルギス, ジョージア, ニュージーランド, 韓国 (5)
500 ha アゼルバイジャン, マレーシア (2)
1,000 ha イラク, イラン, ウガンダ, ウズベキスタン, ウルグアイ, エクアドル, エジプト, エスワティニ, エリトリア, エルサルバドル, ガイアナ, ガボン, カメルーン, ガンビア, ギニアビサウ, キューバ, グアテマラ, ケニア, コートジボワール, コスタリカ, コンゴ共和国, サウジアラビア, シエラレオネ, ジンバブエ, スリナム, ソマリア, タイ, チリ, トーゴ, ドミニカ共和国, ニカラグア, ニジェール, ハイチ, パキスタン, パナマ, フィリピン, プエルトリコ, ブルキナファソ, ブルンジ, ベトナム, ベナン, ベリーズ, ペルー, ホンジュラス, マラウイ, モーリタニア, リベリア, ルワンダ, レソト, 赤道ギニア, 中国 (51)
1,500 ha アルゼンチン, インドネシア, コロンビア, パラグアイ, ベネズエラ, メキシコ (6)
2,000 ha エチオピア, ガーナ, カンボジア, ギニア, スーダン, セネガル, チャド, ナイジェリア, ナミビア, ネパール, ボツワナ, マダガスカル, マリ, ミャンマー, モンゴル, ラオス, 南アフリカ (17)
3,000 ha カザフスタン, ザンビア, タンザニア, ブラジル, ボリビア, モザンビーク, ロシア (7)
5,000 ha アンゴラ, インド, オーストラリア, コンゴ民主共和国, 中央アフリカ共和国, 南スーダン (6)

複数の焼失範囲を1つのページにまとめる方法

大きな火災は、別々の日に描かれた複数のポリゴンに分かれて届くことがあります。これを3段階でまとめます。

  • 2つの焼失範囲の外接矩形が、小さい方の面積の50%以上で重なり、日付が前後4日の幅で重なれば、同じ火災とみなします。
  • 次に、日付の差が3日未満で、形状が接している(約100 m未満)2つのグループを統合します。ただし統合後の一辺が75 kmを超える場合は統合しません。地域全体にわたって接し合う火災が数珠つなぎに1件になるのを防ぐためです。
  • 最後に、離れていても報道や公式記録が同じ火災としている焼失範囲の組を、手作業でまとめます。

ページ名は出火した市区町村の名前です。衛星の最初の通過(最初の3時間)でとらえた熱源検知の中心がある市区町村を採ります。熱源検知がなければEFFISが最大の焼失範囲に割り当てた市区町村、それもなければ焼失面積が最大の市区町村です。公開済みのページの名前が変わるのは、その市区町村が被災地に含まれなくなった場合か、新しい市区町村の方が先に燃えていた場合だけです。報道や公式記録が別の名前(シエラ・デ・ラ・クレブラ、Park Fireなど)を使っていればそちらを優先し、古いURLは新しいURLに転送します。

熱源検知による日付の補正

最初の日付は焼失範囲のもので、数日ずれていることがあります。これをVIIRSの熱源検知で補正しますが、使うのは焼失範囲の内側か、範囲から1 km以内の検知だけです。

  • 焼失範囲の開始の7日前から終了の7日後までの検知を探します。
  • 検知のない日が2日を超えて続かない限り、日付を1日ずつ前後に広げます。ただし焼失範囲の日付から外れるのは最大7日までです。
  • 終了日のない焼失範囲(MTBSとWFIGS)は、内側の検知で最長150日まで追跡し、検知のない期間が初めて10日を超えた時点で火災の終わりとします。

検知によって日付が変わった場合はページにその旨を示し、焼失範囲の日付も併記します。外接矩形の中でも焼失範囲の外に落ちた別の火災の単発の検知では、日付は変わりません。

ページの数値(検知数、放射熱量FRP)には、過去データの基になったSuomi-NPPの検知だけを数えます。2026年9月からはNOAA-20とNOAA-21のデータも受信していますが、合算すると検知数が2倍以上になってしまうためです。2026年4月28日から6月2日まではSuomi-NPPのデータがなく、この期間は同じ軌道に同じセンサーを積むNOAA-20で数えています。日付の判定や、火災がまだ燃えているかの判断には3機すべてを使います。

過去48時間に検知があれば「活動中」、最新の検知が12時間以内なら「延焼中」とします。終了日は検知のあった最後の日か焼失範囲の終了日で、公式の鎮火日ではありません。鎮火日は公式記録が公表した場合にのみ示します。

熱源検知による暫定ページ

コペルニクスが焼失範囲を公開するまでには数日かかります。その間、検知が十分にあれば暫定ページを作ります。

  • 直近数日の検知を約5 kmのセルにまとめ、隣接するセルとつなぎます。検知のない日が2日を超えるとグループを区切ります。
  • ページを作るのは、検知8件かつ累積放射熱量400 MW、または燃焼面積1.5 km²(別々の375 m画素、1つ約14 ha)に達したグループだけです。
  • 欧州以外では、推定面積がその国の基準も超える必要があります。
  • 一辺が0.5度を超えるグループは検知の密度で分け直し(サバンナでは何千もの散発的な検知が同時に出ます)、国境をまたぐグループは国ごとに分けます。

暫定ページの面積は推定値(燃焼画素数×14 ha)で、「≈」を付けて示します。暫定ページは合計に含めません。焼失範囲が届くと同じページがそれを受け取り、URLも変わりません。

フレア、火山、工場

ガスフレア、火山、製鉄所、鉱山は一年中熱源検知を出し続け、GWISがそれらを何百日も続く火災として描くこともあります。これを2つの仕組みで除外しています。

  • 固定セル:0.02度(約2 km)のセルで、同じ年に6つの異なる月に、合計15日以上火が検知された場合、またはFIRMS(NASA)がその検知を火山・陸上の固定熱源・洋上の固定熱源として10日以上分類した場合、固定熱源とします。
  • GWISの焼失範囲:VIIRS検知の半分以上がこれらの種類か固定セル内にあれば固定熱源とします。ただし、どの固定セルからも離れた植生の検知が500件以上ある場合(フレアの近くで本当に起きた火災)は除きます。検知がない場合は、焼失範囲が30日以上続いていれば、中心のセルとその隣接セルで判断します。
  • 手作業での確認:GWISのみに由来するページで範囲の15%超が市街地の場合は確認します。製鉄所、セメント工場、製油所、発電所であれば、上記のしきい値に届かなくてもそのセルを固定熱源とし、ページを取り下げます。

固定熱源の焼失範囲からはページを作らず、その上に暫定ページを作ることもありません。この理由で取り下げたページは「410 Gone」を返します。存在していたことと、なくなった理由がわかるようにするためです。

合計に含めない野焼き

一部のページは森林火災ではなく、毎年繰り返される植生の野焼きです。これらには分類を付け、一覧ではラベル付きで表示しますが、合計、ランキング、大規模火災の一覧には含めません。

  • ヨシ原:ドナウ・デルタ(ルーマニアとウクライナのキリヤ地区)のヨシ焼き。ページの80%以上がデルタの市町村にあるもの。
  • 牧草地:フランス側ピレネーの牧草地の火入れ(écobuage)。11月から4月で、フランスの公式森林火災データベースBDIFFに記録がないもの。
  • ケイマーダ(queimada):ポルトガル北部の冬の牧草地の火入れ。11月から4月で、ICNFに記録がないもの。
  • ヒース:英国とアイルランドで火入れの季節に行われるヒースや高地牧草地の野焼き。森林が25%未満、面積1,500 ha未満で、報道に名前が出ていないもの。
  • 刈り株:ウクライナの刈り株や牧草地の野焼き。2022年2月24日の侵攻より前のみ、2〜4月または9〜11月で、森林が25%未満、チョルノービリ立入禁止区域の外のもの。
  • 計画的火入れ:米国またはカナダの計画的な火入れで、データ源自体がそう明記しているもの。
  • 農業焼却:GWISが一つの範囲にまとめた刈り株や稲わらの焼却(インド北部、パンジャーブ、中国東北部)。範囲が人口密度の高い農地にあり、収穫後の焼却期にあたる場合に、一件ずつ手作業で確認しています。

ヒース、刈り株、ケイマーダの分類は、時期、地形、公式記録がないことから私たちが推定したもので、ページにもそう書いています。各合計の下には、除外したページの数を注記しています。

市区町村との重ね合わせ

各焼失範囲は、その国について手元にある最も細かい行政区画(市町村、フレゲジア、郡、地区など)と重ね合わせます。区画ごとに、内側の焼失面積(ha)、その区画の面積に占める割合(最大100%)、火が初めて到達した日、そこで検知された熱源の数を計算します。また、集落の中心(Wikidata上の地点)から焼失範囲までの距離も測ります。

焼失範囲のない暫定ページでは、各区画内の燃焼画素で配分します。

境界データは国によってgeoBoundaries、OCHA COD-AB、ポルトガルのCAOP、OpenStreetMapのいずれかを使い、簡略化して用いています。そのため、区画の合計が焼失範囲と完全には一致しないことがあります。海岸や国境、簡略化した境界が一部を切り落とす場所などです。

焼失範囲内の人と建物

焼失範囲のある火災ごとに、その中にあった建物の面積と常住人口を、欧州委員会共同研究センターのGlobal Human Settlement Layer(GHSL)で集計しています。GHS-BUILT-S(セルごとの建物の面積、平方メートル)とGHS-POP(セルごとの住民数)、R2023A版、100 mセルです。

  • 火災の年に最も近いGHSLの年版を使います。2016年と2017年は2015年版、2018〜2022年は2020年版、2023年以降は2025年版です。2025年版は、JRCが2020年以前のデータから作った予測です。
  • 1件の火災の焼失範囲は集計前にまとめるので、重なった部分を二重に数えることはありません。各セルは範囲内に入る割合に応じて数えます。
  • 数字は丸めています。20人未満の場合は「住民はほとんどいなかった」と書きます。

焼失範囲の中に何があったかの推計であって、何が燃えたかではありません。焼失範囲には燃えなかった場所も含まれ、GHSLは国勢調査の人口を衛星から見える建物に割り振っているだけで、どの家が残ったかはわかりません。そのため、焼けた家の数によるランキングは作りません。

公式記録

火災を1件ずつ公表している機関がある地域では、各ページをその記録と照合します。

  • ページの開始5日前から最終日までの間に始まり、出火地点が焼失範囲の内側か約2 km以内にある記録を候補とします。座標のないデータ源では、その市区町村がページの被災市区町村のいずれかである必要があります。
  • 5 ha未満の記録は数えず、各記録は1つのページにだけ割り当てます。距離、日付、面積が最も近いページです。
  • 同じ焼失範囲に複数の記録がある場合(複合火災)は合算します。

そのうえで、公式の面積と焼失範囲の面積を比べます。

  • 一致:大きい方が小さい方の1.25倍以下。ページ本文、よくある質問、構造化データに掲載します。
  • 近似:3倍まで。「近い記録」として留保付きで掲載し、よくある質問には載せません。
  • 除外:3倍超。掲載せず、品質確認に使います。

記録に覚知時刻や鎮火日がある場合は、出典を明記してページに示します。検知のあった最後の日を公式の鎮火日で置き換えることはしません。意味が異なるからです。

気象とFWI指数

各火災の気象は、全世界をカバーするコペルニクスのERA5再解析(0.25度格子、約25 km)から、火災地点の値を取っています。読み込み元は、Open-Meteoアーカイブの自前のコピーです。ERA5は約5日遅れで公開されるため、最新の火災にはECMWF IFSモデルを使い、再解析が届いて計算し直すまでページで暫定と表示します。

開始の60日前から終了の10日後までのデータを取得し、火災後に初めて1 mm以上の雨が降るまでの日別表を保存します。日別の値しかないため、FWIに必要な正午の値は近似で求めます。最高気温から2.8 °Cを引き、最低湿度に10ポイントを足し、最大風速に0.73を掛けた値です。

FWIはカナダの林野火災危険度指数(Van Wagner、1987年)で、EFFISが使っているものと同じ指数・同じ階級です。日長係数は緯度帯ごとに設定し、南半球でも季節が正しく対応するようにしています。湿度コードは数週間分の履歴を引きずるため、開始前のデータが30日未満の場合はFWIを公開しません。

「雨の降らなかった日数」は、開始前に1 mm未満の日が連続した日数です。

報道との照合

大規模な火災は、面積の大きいものから順に、ニュースや公式情報と照合しています。作業はAIアシスタントが2段階で行います。1つ目が情報源を探して要約し、2つ目が別途それぞれの情報源を開き直して、反証を試みます。

  • ページを公開するのは、2段階目で確認された情報源が2つ以上ある場合だけで、公開するのも2段階目で確認された内容だけです。
  • 報道や機関が示す面積は、衛星の面積との差が25%以内の場合にのみ表示します。それ以上離れている場合、たいてい火災の一部を指しているからです。
  • 火災の別名は、実際に報道で使われている場合にのみ示します。

情報源は日付とともにページにリンクしており、誰でも確認できます。

品質管理

毎晩、人手を介さずに全ページの整合性を自動で確認しています。区画の合計が焼失範囲と同じか、日付と日数が合っているか、外接矩形が不自然でないか、出火地の市区町村がその国のもので被災地に含まれているか、中心が固定熱源に落ちていないか、などです。

ページを誤解させるもの(場所、日付、データ源の誤り)はエラーとします。ページは警告付きで公開を続けますが、検索エンジン、ランキング、RSS、大規模火災の一覧からは外します。データの欠落(検知がない、市区町村との重ね合わせが不完全など)は警告にとどめます。

おかしな点に気づいたら、各ページの「おかしな点がありますか?」フォームか、お問い合わせからお知らせください。

既知の限界

  • 緊急通報サービスではありません。ここに載っていない火災が起きていることも、活動中と表示されている火災がすでに消えていることもあります。危険が迫ったら、地元の緊急番号に電話してください。
  • 面積基準があるため小規模な火災は含まれず、欧州以外では基準が高くなっています。
  • GWISの焼失範囲は熱源検知から再構成されるため、隣接する火災をつなげたり面積を過大に示したりすることがあり、今シーズンの範囲は徐々に積み上がっていきます。
  • VIIRSの画素は375 mで、3機合わせて1日に約6回通過します。雲や煙で火が隠れることがあり、短時間の火災は1件も検知されないことがあります。
  • 熱源検知は確認された火災ではありません。農業の野焼きや工場でも検知されます。
  • 野焼きの分類は妥当な推定であり、公式データではありません。
  • 複合火災や、公式記録に座標がない地域では、公式記録との照合を誤ることがあります。
  • 気象は約25 kmのセルの値で、正午の値も近似です。火災の最前線で吹いていた風ではありません。
  • 2016年より前のEFFISの焼失範囲はなく、一部の国では過去データの読み込みがまだ終わっていません。

データ源とそのライセンスは利用規約に掲載しています。私たちが作成したデータはAPIで再利用できます。