本文へ移動
worldfires
US · アメリカ合衆国 · →

Pendleton Complex(2018年7月) San Diego

鎮火 · 最終検知:2018/07/19 21:28 UTC

この山火事は2018年7月6日にアメリカ合衆国のSan Diegoで発生し、衛星は14日間にわたって燃焼を観測しました。米国の機関(MTBS / NIFC)は1,199ヘクタールの公式の焼失範囲を測定しており、その範囲は1つの郡に及びます。

2016年以降のCaliforniaで260番目の規模です(詳細ページのある442件中)。 2018年のアメリカ合衆国で511件中280番目。

衛星が測定した放射強度は低く(最も強いホットスポットで27.6 MW)、大規模な樹冠火よりも、草地や刈り株の焼却、あるいは緩やかな地表火に近い値です。

比較する…
焼失面積
1,199ha
公式の焼失範囲(MTBS / NIFC)
期間
14日
2018/07/06 – 2018/07/19
被害を受けた市区町村
1
郡
発生日
6 7月
2018
熱源検知
36
単一のホットスポットで: 28 MW
発生時の危険度
47
非常に高い · FWI指数
1日あたりの平均放射強度
60MW
1日に検出された放射強度の平均

燃えた場所

日ごとのホットスポット 6 7月19 7月
2018/07/19

日ごとの推移

2018/07/07 · 35 MW · 19 2018/07/08 · 14 MW · 1 2018/07/12 · 42 MW · 6 2018/07/15 · 14 MW · 1 2018/07/19 · 194 MW · 9
7 7月 8 7月 12 7月 15 7月 19 7月

毎日検知された火災放射強度(メガワット)とホットスポットの数。マゼンタの棒はピークの日を示します。

火災時の気象

42°最高気温
38km/h · 最大瞬間風速
16%最小湿度

発生時点で2か月以上、雨(1ミリ以上)が降っていませんでした。

この一帯は以前にも燃えていた

衛星記録が始まった2016年以降、この山火事と重なる過去の焼失範囲はありません。

どのくらいの大きさ?

20 km
焼失面積は12 km²で、東京都(島しょ部を除く)(1,788 km²)の0.7%に相当します。

東京都(島しょ部を除く)の境界:geoBoundaries · OpenStreetMap, Wambacher · © OpenStreetMap contributors(ODbL 1.0)

比べているのは大きさで、位置ではありません。2つの形は同じ縮尺で北が上、中心を重ねています。

各市区町村で何が起きたか

  1. San Diego 出火地点
    1,199 ha 7 7月に到達
    0.1 %

公式の焼失範囲と行政境界を重ね合わせて算出した、各郡内の焼失面積です。 距離は市街地の中心から最も近い火災までのものです。1キロ離れていても、火が住宅に達したことを意味するわけではありません。

日ごとの気象

過去の気象の標準的な基準であるECMWFのERA5再解析による火災地点の値と、そのデータからWorldFiresが算出したカナダ式の火災気象指数(FWI、コペルニクスと同じ方式)です。火災後の日は最初の降雨まで表示しています。

Open-Meteo.com (CC BY 4.0) · Copernicus Climate Change Service (ERA5)

日付 最高気温 最小湿度 最大瞬間風速 降水量 危険度(FWI)
6 7月 41.9 °C 16 % 33 km/h 0.0 mm 非常に高い 47
7 7月 36.2 °C 32 % 38 km/h 0.0 mm 非常に高い 42
8 7月 33.3 °C 34 % 35 km/h 0.0 mm 高い 38
9 7月 31.9 °C 42 % 32 km/h 0.0 mm 高い 30
10 7月 30.4 °C 49 % 32 km/h 0.3 mm 高い 27
11 7月 30.7 °C 41 % 32 km/h 0.0 mm 高い 27
12 7月 30.3 °C 46 % 34 km/h 0.0 mm 高い 26
13 7月 29.8 °C 50 % 34 km/h 0.0 mm 高い 27
14 7月 30.5 °C 49 % 34 km/h 0.0 mm 高い 26
15 7月 29.6 °C 49 % 31 km/h 0.0 mm 高い 25
16 7月 29.7 °C 47 % 31 km/h 0.0 mm 高い 26
17 7月 29.2 °C 51 % 32 km/h 0.0 mm 高い 25
18 7月 29.7 °C 56 % 34 km/h 0.0 mm 高い 23
19 7月 29.1 °C 57 % 34 km/h 0.0 mm 高い 24
20 7月 鎮火後 27.7 °C 55 % 32 km/h 0.0 mm 高い 22
21 7月 鎮火後 29.4 °C 51 % 39 km/h 0.0 mm 高い 24
22 7月 鎮火後 31.4 °C 49 % 40 km/h 0.0 mm 高い 25
23 7月 鎮火後 33.5 °C 42 % 32 km/h 0.0 mm 高い 26
24 7月 鎮火後 34.2 °C 41 % 28 km/h 0.0 mm 高い 26
25 7月 鎮火後 33.5 °C 42 % 31 km/h 0.0 mm 高い 26
26 7月 鎮火後 30.3 °C 49 % 31 km/h 0.0 mm 高い 25
27 7月 鎮火後 31.8 °C 50 % 30 km/h 0.0 mm 高い 26
28 7月 鎮火後 29.8 °C 50 % 32 km/h 0.0 mm 高い 25
29 7月 鎮火後 33.1 °C 44 % 32 km/h 0.0 mm 高い 26

宇宙から見た火災の前後

線をドラッグすると、同じ場所の火災前と火災後を比較できます。

火災前 · 2018/06/29
火災後 · 2018/07/26

曇りの日は日付を変えてください。各衛星は1日1回通過します。フォールスカラーでは、焼けた地面は茶色や赤に見えます。

検知データ一覧 · 36衛星による熱源検知を1件ずつ、時刻、衛星、放射強度、座標とともに掲載しています。
⬇ CSVをダウンロード 時刻はUTC。検知1件は375メートルの画素1つに当たり、大規模な火災では1回の通過で数百件になります。
日時衛星FRP (MW)LatLon

周辺のほかの山火事

アメリカ合衆国のすべての山火事 ›

よくある質問

Pendleton Complexの山火事はどのくらい続いたのか
焼失範囲内で衛星が検知したホットスポットによると、2018年7月6日から2018年7月19日まで燃えていました(14日間)。焼失範囲のデータでは2018年7月6日から2018年7月6日までとされています。
焼失面積はどのくらいか
米国の機関(MTBS / NIFC)が公表した公式の焼失範囲は1,199ヘクタール(12.0 km²)です。日々の災害報告など、ほかの集計ではわずかに異なる数値になる場合があります。
どの郡が燃えたのか
火災が及んだのはSan Diego (1,199 ha, 0.1 %)のみです。
気象条件はどうだったのか
火災中、気温は41.9 °Cに達し、湿度は16 %まで下がり、瞬間風速は38 km/hを記録しました。火災危険度指数(FWI)は47に達し、区分は「非常に高い」でした。
このデータの出典は
米国の機関(MTBS / NIFC、パブリックドメイン)による公式の焼失範囲、NASA FIRMSのVIIRSホットスポット、アメリカ合衆国の行政境界に基づいています。公式の発表ではありません。

確認先

衛星による検知は公式の発表ではありません。最終的な数値や火災の状況は、各国の緊急機関が公表します。

緊急通報番号: 911

衛星による照合

このページに誤りはありませんか?

このページは衛星データと公式記録から作成しており、ときどき誤りがあります。日付の誤り、地名の誤り、二つの火災の結合、そもそも山火事ではなかったものなどです。この火災を身近に知っている方(近くに住んでいる、目撃した、消火に携わった、記者として取材した)は、実際に何があったのかを教えてください。確認します。

誤りを報告する
何が誤っていると思いますか?

メールアドレスはこの報告への返信にのみ使います。 プライバシー. これは緊急通報サービスではありません。今火災が起きている場合は911に通報してください。

この情報の根拠
  • 焼失範囲:MTBS(米国地質調査所・米国森林局)、公式。
  • 焼失範囲内のVIIRS熱源検知で日付を補正しました。焼失範囲の日付は2018年7月6日〜2018年7月6日でした。 この期間のSuomi-NPPのVIIRS熱源検知は36件です。
  • このページはまだどの公式記録とも照合できていません。
  • 気象:火災地点におけるコペルニクスのERA5再解析(約25 kmのセル)。

詳細ページの作り方:方法論 ›

データの出典

焼失範囲は公式のもので、パブリックドメインです。過去の年については、米国地質調査所(USGS)と米国農務省森林局が運営するMTBS(Monitoring Trends in Burn Severity)がLandsatとSentinel-2の画像から測定したものです。今年と昨年については、全米合同火災センター(NIFC)のWFIGSによるもので、消防隊、航空機、画像によって測定された災害ごとの焼失範囲です。熱源検知は、Suomi-NPPとNOAA-20に搭載されたVIIRSセンサーによるもので、NASA FIRMSが375メートルの解像度で配信しています。郡の境界はgeoBoundaries ADM2 (Public Domain)によります。郡ごとの面積はWorldFiresが焼失範囲と境界を重ね合わせて算出しているため、公式の数値とわずかに異なる場合があります。