本文へ移動
worldfires
AO · アンゴラ · →

Cuiloの山火事(2019年7月14日) Cuilo

鎮火 · 最終検知:2019/07/16 13:02 UTC

この山火事は2019年7月14日にアンゴラのCuiloで発生し、衛星は3日間にわたって燃焼を観測しました。コペルニクスの全球システムGWISは熱源検知から5,858ヘクタールの焼失範囲を推計しており、その範囲は1つの市区町村に及びます。

2016年以降のLunda Norteで278番目の規模です(詳細ページのある411件中)。 2019年のアンゴラで207件中150番目。

焼失面積
5,858ha
GWIS(コペルニクス)の焼失範囲
期間
3日
2019/07/14 – 2019/07/16
被害を受けた市区町村
1
市区町村
発生日
14 7月
2019
熱源検知
158
単一のホットスポットで: 296 MW
発生時の危険度
32
高い · FWI指数
放出エネルギー
15.0GW
検知された放射強度の合計

燃えた場所

2019/07/16
日ごとのホットスポット 14 7月16 7月

日ごとの推移

141516

毎日検知された火災放射強度(メガワット)とホットスポットの数。マゼンタの棒はピークの日を示します。

火災時の気象

32°最高気温
39km/h · 最大瞬間風速
18%最小湿度

発生時点で52日間、雨(1ミリ以上)が降っていませんでした。

この一帯は以前にも燃えていた

焼失範囲の61%が、2016年以降に記録された過去の山火事と重なっています:2016年に3,577 ha, 2018年に154 ha。

各市区町村で何が起きたか

  1. Cuilo 出火地点
    5,890 ha 13 7月に到達
    0.6 %

GWISの焼失範囲と行政境界を重ね合わせて算出した、各市区町村内の焼失面積です。 距離は市街地の中心から最も近い火災までのものです。1キロ離れていても、火が住宅に達したことを意味するわけではありません。

日ごとの気象

過去の気象の標準的な基準であるECMWFのERA5再解析による火災地点の値と、そのデータからWorldFiresが算出したカナダ式の火災気象指数(FWI、コペルニクスと同じ方式)です。火災後の日は最初の降雨まで表示しています。

Open-Meteo.com (CC BY 4.0) · Copernicus Climate Change Service (ERA5)

日付 最高気温 最小湿度 最大瞬間風速 降水量 危険度(FWI)
14 7月 30.5 °C 32 % 33 km/h 0.0 mm 高い 32
15 7月 32.5 °C 18 % 38 km/h 0.0 mm 非常に高い 42
16 7月 31.0 °C 19 % 39 km/h 0.0 mm 非常に高い 43
17 7月 鎮火後 30.9 °C 22 % 33 km/h 0.0 mm 非常に高い 40
18 7月 鎮火後 32.0 °C 14 % 45 km/h 0.0 mm 非常に高い 48
19 7月 鎮火後 31.8 °C 14 % 43 km/h 0.0 mm 非常に高い 49
20 7月 鎮火後 31.6 °C 15 % 25 km/h 0.0 mm 非常に高い 43
21 7月 鎮火後 31.6 °C 18 % 23 km/h 0.0 mm 非常に高い 44
22 7月 鎮火後 31.2 °C 17 % 26 km/h 0.0 mm 非常に高い 44
23 7月 鎮火後 31.4 °C 16 % 22 km/h 0.0 mm 非常に高い 42
24 7月 鎮火後 31.8 °C 12 % 31 km/h 0.0 mm 非常に高い 44
25 7月 鎮火後 32.7 °C 15 % 36 km/h 0.0 mm 非常に高い 46
26 7月 鎮火後 32.2 °C 12 % 40 km/h 0.0 mm 非常に高い 49

宇宙から見た火災の前後

線をドラッグすると、同じ場所の火災前と火災後を比較できます。

火災前 · 2019/07/07
火災後 · 2019/07/23

曇りの日は日付を変えてください。各衛星は1日1回通過します。フォールスカラーでは、焼けた地面は茶色や赤に見えます。

検知データ一覧 · 158衛星による熱源検知を1件ずつ、時刻、衛星、放射強度、座標とともに掲載しています。
⬇ CSVをダウンロード 時刻はUTC。検知1件は375メートルの画素1つに当たり、大規模な火災では1回の通過で数百件になります。
日時衛星FRP (MW)LatLon

周辺のほかの山火事

アンゴラのすべての山火事 ›

よくある質問

Cuiloの山火事はどのくらい続いたのか
GWIS(コペルニクス)によると、期間は2019年7月14日から2019年7月16日までで、焼失範囲の最初と最後の熱源検知の間は3日間です。
焼失面積はどのくらいか
GWIS(コペルニクス)が熱源検知から推計した焼失範囲は5,858ヘクタール(58.6 km²)です。推定値であり、各国の公式数値とは異なる場合があります。
どの市区町村が燃えたのか
火災が及んだのはCuilo (5,890 ha, 0.6 %)のみです。
気象条件はどうだったのか
火災中、気温は32.5 °Cに達し、湿度は18 %まで下がり、瞬間風速は39 km/hを記録しました。火災危険度指数(FWI)は43に達し、区分は「非常に高い」でした。
このデータの出典は
GWIS(コペルニクス)の焼失範囲、NASA FIRMSのVIIRSホットスポット、アンゴラの行政境界(geoBoundaries)に基づいています。公式の発表ではありません。

確認先

衛星による検知は公式の発表ではありません。最終的な数値や火災の状況は、各国の緊急機関が公表します。

衛星による照合

このページに誤りはありませんか?

このページは衛星データと公式記録から作成しており、ときどき誤りがあります。日付の誤り、地名の誤り、二つの火災の結合、そもそも山火事ではなかったものなどです。この火災を身近に知っている方(近くに住んでいる、目撃した、消火に携わった、記者として取材した)は、実際に何があったのかを教えてください。確認します。

誤りを報告する
何が誤っていると思いますか?

メールアドレスはこの報告への返信にのみ使います。 プライバシー.

データの出典

焼失範囲は、コペルニクスの全球山火事情報システム(GWIS)によるものです。MODISとVIIRSの熱源検知から推計し、CC BY 4.0で公開しています。欧州のように画像上で測定したものではないため、推定値です。熱源検知は、Suomi-NPPとNOAA-20に搭載されたVIIRSセンサーによるもので、NASA FIRMSが375メートルの解像度で配信しています。市区町村の境界はgeoBoundaries ADM2 (Public Domain)によります。市区町村ごとの面積はWorldFiresが焼失範囲と境界を重ね合わせて算出しているため、各国の公式数値と異なる場合があります。