本文へ移動
worldfires

Curicóの山火事

チリのCuricóでは、2019年以降、GWISが記録した大規模な山火事が6件発生しました。域内の焼失面積は4,399ヘクタールで、面積の3.3%に当たります。 今日の火災危険度:非常に低い(FWI 0)。

詳細ページを作成するのは1,000 ha以上の山火事のみです。それより小さい火災は、このページの一覧や合計に含まれません。

今日と今後数日の火災危険度

Open-Meteoの予報から算出したFWI
  1. 土 31 非常に低い 16° · 77 % · 34 km/h
  2. 日 1 非常に低い 15° · 62 % · 32 km/h
  3. 月 2 非常に低い 18° · 51 % · 39 km/h
  4. 火 3 非常に低い 14° · 54 % · 37 km/h
  5. 水 4 非常に低い 18° · 51 % · 38 km/h
  6. 木 5 非常に低い 17° · 53 % · 38 km/h
  7. 金 6 非常に低い 20° · 41 % · 41 km/h
  8. 土 7 低い 25° · 29 % · 29 km/h

カナダ式の火災気象指数で、コペルニクスと同じ方式です。WorldFiresが天気予報と、燃料の状態を把握するための過去2か月の気象から算出しています。市区町村ごとの推定値であり、公式の警報ではありません。警報は各国の緊急機関が発表します。

市区町村とその山火事

2016年以降

4,399
焼失面積(ヘクタール)
3.3 %
面積比
6
件の山火事
1,335
km²

Curicóは何回燃えたか

Curicóは2016年以降6回燃えています。火災があった年:2019、2020、2022、2023。 直近はRomeralの山火事(2023年3月)で、区域内の焼失面積は692ヘクタールでした。 区域内の焼失面積は合計4,399ヘクタールですが、重複を除いた面積は4,214ヘクタールで区域の3.2%です。一部は複数回燃えています。

  1.   16
  2.   17
  3.   18
  4. 1× 19
  5. 1× 20
  6.   21
  7. 1× 22
  8. 3× 23
  9.   24
  10.   25
  11.   26
6
件の山火事
4
火災があった年
4,399
累計ha
4,214
重複除くha

2016年以降、焼失範囲があり1,000ヘクタールを超える火災のうち、一部でもこの区域に入ったものを数えています。累計面積は火災ごとに合算し、重複を除いた面積は複数回燃えた土地を1回だけ数えます。焼失範囲と境界はWorldFiresが重ね合わせました。

チリで最も多く燃えた場所 →

Curicóに及んだ山火事

  1. 692 ha Romeralの山火事(2023年3月) 市区町村の0.5% · 全体で2,698 ha · 5日間
  2. 2 ha Molinaの山火事(2023年2月) 市区町村の0.0% · 全体で1,312 ha · 8日間
  3. 1,091 ha Curicóの山火事(2023年1月) 出火地点 市区町村の0.8% · 全体で1,089 ha · 5日間
  4. 61 ha Molinaの山火事(2022年9月) 市区町村の0.0% · 全体で1,202 ha · 5日間
  5. 2,368 ha Molinaの山火事(2020年2月) 市区町村の1.8% · 全体で22,679 ha · 43日間
  6. 186 ha Romeralの山火事(2019年3月) 市区町村の0.1% · 全体で1,429 ha · 2日間

データの出典

焼失範囲は熱源検知から推計したGWIS(コペルニクス、CC BY 4.0)のもの、市区町村の境界はgeoBoundaries/La Biblioteca del Congreso Nacional de Chile (BCN), OCHA ROLAC (Creative Commons Attribution 3.0 Intergovernmental Organisations (CC BY 3.0 IGO))によります。市区町村ごとの面積はWorldFiresが両者を重ね合わせて算出しています。予報はOpen-Meteo(CC BY 4.0)によります。

この場所の山火事を知らせる

この地域の新しい山火事をRSSで。リンクをリーダーに貼り付けるだけで、メールアドレスは不要です。