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NI · 2019年 年鑑

2019年のニカラグアの山火事

2019年のニカラグアでは1,000ヘクタールを超える火災が38件あり、焼失範囲から求めた焼失面積は62,880ヘクタールでした。公式統計の数字、いつどこで燃えたか、天候はどうだったか、1年分をまとめています。

詳細ページを作成するのは1,000 ha以上の山火事のみです。それより小さい火災は一覧や詳細ページの合計には含まれませんが、GWISの年間統計には含まれます。

数行で見る1年

  1. コペルニクスGWISによると、2019年のニカラグアの焼失面積は595,279ヘクタールで、2012〜2024年のほかの年の平均(465,564ヘクタール)の1.3倍でした。 これを上回ったのは2023, 2024、2020年だけです。

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  2. 最悪の週は4月23日〜4月29日で、7日間に193,110ヘクタールが焼失しました。コペルニクスGWISによると年間の32%にあたります。

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  3. 最大の火災は2019年3月8日に始まったEl Viejo (Municipio)の火災で、7,022ヘクタールを焼きました。この年のページのある火災38件の面積の11%です。

    WorldFires · データを見る · 火災ページを開く

  4. この年の火災で危険度が最も高かった日は2019年2月9日で、Villanueva (Municipio)の火災で火災気象指数FWIが67(EFFISの区分で「極めて高い」)でした。WorldFiresがERA5から算出しています。

    WorldFires · ERA5 · データを見る · 火災ページを開く

公式の焼失面積
595k ha
コペルニクスGWIS · 平均の×1.3
ページのある火災
38
焼失範囲内62,880 ha
最大の火災
7,022 ha
El Viejo (Municipio) · 3月8日
最高FWI
67 極めて高い
2月9日 · Villanueva (Municipio)

この年の地図

Copernicus GWIS
火災ごとに1つの円で、大きさは面積に比例します。タップするとページが開きます。

月ごと

出火月ごとの焼失範囲内のヘクタール。月をタップすると地図に表示します。

週ごとの推移とほかの年との比較

コペルニクスGWIS

2019年の累積焼失面積を、2012年以降の統計における各週の最小・最大と平均に重ねています。下の棒は各週に焼けた面積です。グラフをタップすると週の値を表示します。 平均と範囲はコペルニクスGWISの2012~2025年の気候値で、2019年自体も含みます。

0 262k 525k 787k 最悪の週 · 193k ha 1月 3月 5月 7月 9月 11月
2019 2012–2025年の平均 最小と最大 週ごとのヘクタール

2012年以降の毎年

コペルニクスGWIS

公式統計の年ごとの焼失ヘクタール。年をタップすると年鑑が開きます。

2019: 595,279 ha ほかの年の平均: 465,564 ha

このデータを引用する

Markdown版

出典とリンク付きで文をコピーできます。WorldFiresのデータはCC BY 4.0です。WorldFiresと元の出典を明記してください。

- コペルニクスGWISによると、2019年のニカラグアの焼失面積は595,279ヘクタールで、2012〜2024年のほかの年の平均(465,564ヘクタール)の1.3倍でした。 これを上回ったのは2023, 2024、2020年だけです。
- 最悪の週は4月23日〜4月29日で、7日間に193,110ヘクタールが焼失しました。コペルニクスGWISによると年間の32%にあたります。
- 最大の火災は2019年3月8日に始まったEl Viejo (Municipio)の火災で、7,022ヘクタールを焼きました。この年のページのある火災38件の面積の11%です。
- この年の火災で危険度が最も高かった日は2019年2月9日で、Villanueva (Municipio)の火災で火災気象指数FWIが67(EFFISの区分で「極めて高い」)でした。WorldFiresがERA5から算出しています。

WorldFires「2019年のニカラグアの山火事」https://worldfires.org/ja/kuni/nicaragua/2019(2026年11月8日閲覧)。出典:コペルニクスGWIS, WorldFires, WorldFires · ERA5。

2019年の火災(大きい順) · 38

2019年の焼失面積(Copernicus Land、Sentinel-3)

Copernicus Landによると、2019年の焼失面積は652,525 ha。通年7年のうち3位(1=最大)で、それらの年の平均は591,247 haです。

衛星Sentinel-3が毎月とらえた焼けた面積で、火災ページとは別の数値です。どの年も同じ出典・同じ手法なので、年どうしを比べられます。農地や草地の野焼きも含め燃えたものをすべて数えるため、火災ページや公式統計とは一致しません。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2019年に最も焼けた地域

  1. North Carribean Coast Autonomous Region 363,604 ha
  2. Chinandega 64,570 ha
  3. South Atlantic Autonomous Region 55,263 ha
  4. Chontales 34,824 ha
  5. León 26,943 ha
  6. Rivas 17,434 ha
  7. Nueva Segovia 17,351 ha
  8. Boaco 16,301 ha
  9. Managua 12,637 ha
  10. Granada 12,345 ha

2018年からの全系列

出典:Copernicus Land Monitoring Service「Burnt Area 2018-present (raster 300 m), global, monthly – version 4」(Sentinel-3月次プロダクト、DOI 10.2909/8fa58061-28ab-49bb-9b77-c26b50733e34)。欧州連合のコペルニクス陸域監視サービスの情報を使用して作成。worldfires.orgが焼失を検出した300 mセルの実面積を国・地域別に合計しています。最新の公開月:2026年5月。 プロダクトのページ · 方法論

出典と限界

火災ページの面積は衛星で測った焼失範囲で、公式統計と異なることがあります。年間・週ごとの統計はコペルニクスGWISの推定値です。FWIは各火災の地点でERA5から独自に計算したもので、公式の危険警報ではありません。

焼失範囲:Copernicus EFFISとGWIS(北米ではMTBS、NIFC、NBAC)。熱源:NASA FIRMS(VIIRS)。気象:Open-Meteo経由のCopernicus ERA5。 計算方法